モルディブ生活4周年 そして5年目

モルディブ起業生活、継続中。

ハッ!と気付くと、6月も下旬。
そんなわけでモルディブ生活、丸4年が経ちました。

5年目突入。
協力隊でモルディブ派遣が決まった時、2年間か~と思ってたけど・・・。
半年間延長を決めた時、2年半か~と思ってたけど・・・。

まさかの5年目。
こういうことになるとは。。。
人生はつくづく分からない。
それでもいつでも心に留めているのは、”やらない後悔より、やって後悔。”
そんなわけで導かれるまま、これといって大きな後悔は今のところせず、進んでおります!

そんな節目に、タイミングよく。
一般社団法人 協力隊を育てる会ニュースに取り上げて頂きました。
ありがとうございます。

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今日、何気に見ていたテレビ番組(日本)のCMで流れた、某大手生命保険会社のキャッチコピー。

人は幸せになるため生きている。

その通り!
日本にいようが、モルディブにいようが、どこにいようが、それはあまり大したことじゃなくて。
要は自分が今、幸せに生きていると感じるか、どうか。

隣の芝生は青く見えるし、上を見たらキリがない。

運根鈍!
常に自分らしく!
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by maldivesjapanese | 2016-06-27 10:06 | 起業日記

駒ヶ根

モルディブ起業生活、継続中。

協力隊時代に撮り貯めた画像の保存に利用しているOne Driveの無料容量が、近々大幅に縮小されることが判明。
どこかに移動しなければ、すべて消えてしまう・・・。
ということで、写真の整理中。

お気に入りの一枚。
長野県駒ヶ根の春。

協力隊派遣前訓練で10週間を過ごした場所。
あれから4年も経つのか~。。。

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by maldivesjapanese | 2016-06-18 02:20 | 起業日記

行きつく先はいつもこれ


人事を尽くして天命を待つ!


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モルディブ起業生活、継続中です。
そしてラマダンも継続中です。
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by maldivesjapanese | 2016-06-12 06:29 | 起業日記

ムスリムからムスリムじゃない人へ ラマダン中の注意事項とは

モルディブでの起業生活、継続中。

今日、CNNでおもしろい記事を発見。
内容は、ムスリムによる、”ラマダン中、ムスリムじゃない人へのエチケットアドバイス”。

ムスリムじゃない人にとって、イスラム教国家で過ごすラマダン期間ほど、神経をとがらせる期間はありません。
ちなみに世界の人口70億人、そのうちイスラム教徒はなんと22%。
世界の5人に1人はイスラム教徒ということなんですね。

ムスリムの前で食べたり飲んだりするのはエチケットとしてよくない。
一緒にラマダンすればいいのに。

実際に協力隊時代に言われたことがあるので、なおさら。


さぞ厳しいアドバイスが記事につらつらと書かれていると思いきや。
英語サイトなので、簡単に訳すと以下の通り。

1.私たちの前で食べたり飲んだりしても全然かまわない。
2.でもできれば、ラマダン中は仕事がらみのミーティングランチは控えてほしい。
3.一緒に断食をする必要はない。
4.でも日没後のイフタール(朝食)には是非来てほしい。
5.ラマダンがいつから始まるのか気にする必要はない
6.でもいつから始まろうとも寛容に対応してほしい
7.コーヒー休憩も行けません。でも散歩なら一緒に付き合いますよ
8.でも散歩すると、あなたは喉が渇くだろうから、ちょっと距離を開けて歩くかも。
9.ムスリムじゃなくても、断食月に入った時のあいさつ”ラマダン、ムバーリク”と気軽にどうぞ。
10.でも”私も断食しなきゃ、ダイエットにちょうどいいよね”とは言わないでね。


それぞれにいろいろと説明はあるんですが、とりあえず見出しだけ。
ムスリムでも人それぞれの考え方があるのでしょうが、この記者は寛容ですね。

でもやっぱり気分的に、ラマダン中は現地の人の前で飲んだり食べたりしずらくて、”断食してる?”と聞かれれば、”してるよ”と答えてしまうんですけどね・・・。
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by maldivesjapanese | 2016-06-08 10:10 | 起業日記

2016 ラマダンが始まりました!

ついに始まりました、ラマダン月。
今年は6月6日から7月5日。

モルディブで迎えるラマダンは5回目。
昨年は首都マレを離れてKOKONOWAの生産島にいる間にラマダンにあたってしまい、かなりハードな日々を送っておりました。

ですが、今年のラマダンは首都マレで。

ラマダン中、自分が自由に使えるキッチンがあるかないかで快適度は天と地の差。
今年は倒れる寸前までお腹を空かせることなく乗り切れそうです。

と、同時に今年はホームステイではないので、ラマダンならではの食事にありつけるかどうか。
期間中一度くらいはラマダン飯、いただきたいところです。
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by maldivesjapanese | 2016-06-06 02:28 | 起業日記