カテゴリ:起業日記( 52 )

マーケティングの重要性 ソネバフシスタイル

モルディブでの起業生活、継続中。

今回はめずらしくビジネスに関するお話を。

KOKONOWA商品の営業・販売を始めて3ヵ月半が経過。
物を売るビジネスは事前のマーケティングが勝敗を決めると言っても過言ではない、とは協力隊任期後モルディブへ戻って来るまでに、日本で行きまくった起業系セミナ―でよく聞かされた。

ビジネスに関してマーケティングとセールスの違いも分からない全くのド素人の私は、そんなのは当たり前じゃないかと思って聞いていた。

例えばすごく簡単な例として。

栓抜きを売りたい場合。
栓抜きコーナーを瓶ビールの横に置きますか、缶ビールの横に置きますか?

はたまた、

商品の購買範囲を広げたい場合。
既存のポストカードコーナーの隣に、現地の切手コーナーを増設する。

といった、だれでも分かるシンプルなもの。

新規開拓、チャレンジ要素を含んだものになると

年中暑い国(というイメージのある)では、冬服は売れるわけがない。
→調べてみると、北部は朝夕かなり冷え込むことが分かった。
 現地の物価に合う、古着の冬服がよく売れるマーケットチャンスがあった。

ブルーオーシャン(競争のない未開拓市場)戦略になると

観光客は来るのに、産業が発達しておらず、現地ならではのお土産になるような物がない。
輸入品での競争が激しくなっている。
→現地ならではのいい素材と環境を発見、確保できるのなら、自分で作ってしまえばいい。
 ビジネスチャンスは、日常の疑問、不便さから発見されるものである。

要はマーケティングとは(以下、Wikiより引用)
「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるように
する」ための概念である。
また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。」
ことなのです。

KOKONOWAは、ブルーオーシャン戦略から始まりました。

モルディブは世界中から特に富裕層が、美しい海と何もしない贅沢な時間を求めてモルディブへ訪れます。
基幹産業は観光業と漁業。
観光業に付随するお土産産業には全く力が入れられていないことに気が付きました。
お土産産業にはこれまた第六次産業や製造業、飲食販売業なんかが付随してくるものですが、こういった産業はモルディブではマイナーで、政府からの援助もほとんどないため、お土産産業が注目されて伸びるはずもなく、インドネシアやタイからの輸入品で賄われている現状。

お土産になるようなモルディブならではの物がないなら仕方ないけど・・・・。
と、調べてみたらないことはない。
ただ形にするまで大変なだけ。
ちょっとした根気と時間とお金のかかるブルーオーシャン市場がそこにあったわけです。

ブルーオーシャンなだけに、形になりさえすれば売れる!と思っていました。
でも営業を始めて3ヵ月、そんなに甘くないことに気付かされます。
それに加えて、モルディブ独特の商習慣や縁故主義、排他的思想などなど、いろいろなしがらみもあるわけで。
ブルーオーシャンなんだけど、ブルーオーシャンじゃなくて違う色のオーシャンだったか・・・??!!と意気消沈しかけていた時。

マーケティングのフィードバックに最適な機会に恵まれたのが、先週マレに寄港したピースボート。
ご縁がありKOKONOWAの販売機会を頂きました。
ピースボートのコンセプトは、地球の「いま」の姿にふれ、世界中の人々と交流しながら旅すること。
KOKONOWAのコンセプトである、モルディブ産オーガニック フェアトレードに共感頂ける、支持して頂ける方が多くいらっしゃいました。
そのためKOKONOWAの売上は好調でした。
フェアトレードの意義である、生産者、購入者、販売者、KOKONOWAに関わるすべての人がハッピーになれたわけです。

そしてタイトルにも載せた、ソネバフシ。
ソネバフシはモルディブにある超高級リゾートのひとつ。
KOKONOWAのプロポーサルのプロジェクト理念に共感頂き、商品を是非うちで売りたい!と言ってきてくれた初めてのリゾート。

私は行ったことがないけど、旅行会社の友人からソネバフシの話は以前から聞いていた。
他のリゾートとは一味もふた味も違う、すごくナチュラルで癒されるリゾートだと。

旅行雑誌なんかにも、
センスの良さが世界中のリゾート雑誌で高く評価されている、モルディブを代表するハイエンドなリゾート!!「No News,No Shoes」がコンセプト。出来る限り自然を残した、遊び心いっぱいの本格的エコリゾートで非日常を体験できる。
オーナー夫妻の自然や素材、デザインに対するこだわりが色濃く現れるリゾートだ。その世界観に共感し、世界中からセレブが集まるのはもう有名な話し。 モルディブでもっともハイグレードなので、滞在費は高くなるが、自然と共生するあり方、女性誌にもたびたび登場するセンスのいいインテリアなど、関心のある方はいつか体験していただきたいリゾート」
と大絶賛。

確か数年前に、世界ふしぎ発見!で取り上げられたリゾートで、その時にテレビでみたこれが欲しくて!
旅行会社の友人に頼んで買ってきてもらったことがあります。
各ゲストルームの入口に置いてあり、リゾート内を裸足で過ごすため、部屋に入る時に足に付いた砂をとるためのもの。
ソネバフシ限定。
かわいすぎる。
これを考えた人、天才!
(行ったことがないので、写真はソネバフシHPより拝借)
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合計客室は55室との情報が。
これは他にリゾートに比べ、かなり少ないです。

にも関わらず、KOKONOWAの商品の売れ行きが好調との連絡が。

単純に、すごすぎる。
マーケティングに加え、揺るがないコンセプトとプロモーション力、高い値段設定に見合う以上のサービスが洗練されているこそだと思います。
だからこそリピーターも付き、話題にもなる。
お客様がお客様を呼んできてくれているわけです。

KOKONOWAのプロポーサルを読んでくださった担当者は、ソネバフシに来るゲストにKOKONOWAは間違いなく好評だ!と思われたのでしょう。

大変光栄です。
そしてマーケティングとはこういうことなんだと、目からうろこ。
物を売るビジネスで一番重要なポイントは”売ることができる場所の確保”じゃなくて、”売るべき場所”、”ターゲットが集まる場所”を見つけることなんだと。
体得致しました。

ソネバフシ、今一番気になる、ますます行ってみたい!リゾートです。
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by maldivesjapanese | 2016-01-16 19:45 | 起業日記

ピースボート 第90回 モルディブ寄港

モルディブ起業生活、継続中。

ピースボートがモルディブの首都マレへやってきた!
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懐かしい光景です。

2年前にもピースボートが首都マレに寄港しました。
その時私は青年海外協力隊で、モルディブ国立大学で日本語を教えていました。
日本語学習者との交流会&マレツアーをアレンジ。
その時のご縁で、今回KOKONOWAをピースボートのゲストの方々にプロモーションする機会を頂きました。

地方島産業振興・雇用促進を目的に政府のサポートを受けてモルディブ産の製品を作っている団体にも声掛けして、農業水産省後援でモルディブ産製品物産展を開催しました。

参加したのは、フォームラックからタロチップ、ナイファルからモルディブのお菓子、NGO団体から伝統工芸品。
そして我らがKOKONOWA。
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政府後援で、且つ客船で訪問する外国人ターゲットにモルディブ産製品をアピールして販売するというのは、初めての試みだったようです。

たくさんの方に足を運んで頂きました。
フェアトレード、モルディブ産のもの、そして元青年海外協力隊がサポートしているということで共感を頂き、本当に多くの方から応援の言葉と商品をご購入頂きました。
ありがとうございます。
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アッという間の2日間。
日差しと風がとても強い2日間でしたが、ゲストの方はとてもアクティブでパワフルで、久しぶりに一日中日本語で話し、笑い、たくさんのパワーを頂きました。

そして、いろいろな方と話して改めて思ったこと。

泣いても笑っても人生は一度きり。
大いに働き、大いに遊べ。
くよくよするな、明日は明日の風が吹く!

明日からまたがんばろう。
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by maldivesjapanese | 2016-01-07 04:07 | 起業日記

新年 明けましておめでとうございます

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気持ち新たに、KOKONOWAは2016年も前進致します。
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by maldivesjapanese | 2016-01-01 23:08 | 起業日記

モルディブ ローカル島での休日

今年最後のイベントは、小旅行、海三昧。
モルディブローカル島へのお誘いを受け、行ってきました。

モルディブは120ほどのリゾート島、1200ほどのローカル島や無人島から成る環礁の国。

モルディブといえば水上コテージのあるリゾートのイメージが強く、旅行者のほとんどは空港島からスピードボートや水上飛行機でリゾートへ直行。
リゾート主催のローカル島訪問オプショナルツアーに参加すれば数時間ほど島の雰囲気を見てまわるチャンスはあるものの、数日間ローカル島へ滞在しながらじっくりと島民達の生活を垣間見たり、釣りたての魚料理を食べたり、ローカル向けの食堂や喫茶店でまったりできる機会はかなり貴重。

今回の旅行は首都マレ島から定期船で2時間。
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南マレ環礁に浮かぶグラドゥ島。
歩いて一周20分ほどの小さな島。
その島で生まれ育ったモルディブ人が水先案内人。
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一日ツアー出発。
グラドゥからチャータースピードボートで20分ほどのところ、オルベリリゾートの近く。
砂でできた小さな島、サンドバンクに上陸。
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ここで3時間ほど自由にシュノーケルをしたり、昼寝をしたり、海を見てボーッと過ごしてランチ。
最高の時間でした。
360度、見渡す限りの澄み切ったラグーン、珊瑚が砕けた白い砂浜。
何時間見ていても決して飽きない美しさです。
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モルディブの海でシンクロ!
サンドバンクだと人の目を気にせず、いろいろ楽しめます。
(※同行者はいます。)
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何かイベントのフォトシューティングにも最適かと。
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風呂か!!
とつっこみが入るくらい、ずっと入っていたい温かい水温とモルディブ大自然の海の色。
こんな調子で数時間、体はふやけ、顔は真っ赤に腫れるほど日焼けをしてしまいました。
モルディブの日差しは強烈。
日焼け止めを忘れると私のように大変なことになるので、お気を付けください・・・。
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サンセットフィッシングへ。
夜釣りの船から見えるインド洋の夕焼け。
波の音以外、何も聞こえない最高のシチュエーションです。
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モルディブスタイルの魚釣り。竿は基本使いません。
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今夜も大漁。
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夕食は釣りたての魚料理に舌鼓。
モルディブ料理がメインですが、リクエストすれば新鮮なお刺身もでてきます!
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夕食後は満点の星空観賞。
日本では見られない南十字星が。
流れ星もたくさん見られます。

モルディブはリゾート地で高いイメージがあり、学生やバックパッカーには候補にあがりにくい国の一つです。
今月タイの安宿に滞在した時、その宿にはバックパッカーや、リタイヤして世界一周期限なしの気ままな旅に出たという日本人と数名話す機会がありましたが、モルディブは高いイメージあるのでパス、それどころか場所自体知らない人も多くいました。

モルディブのガイドブックもリゾート情報が多く、ローカル島の情報はほとんどありません。
島によっては気軽に行ける定期船も出ているのですが、なかなか旅行者にはハードルが高いものです。

私のビジネスパートナーでありボスでもあるグラドゥ出身のシャイン。
リゾートはもとよりローカル島の魅力を多くの人に気軽に楽しんで頂きたいと、今までにはない新しい切り口でのツアーを始めようと動き始めています。
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正直私はリゾート派で、モルディブに来てリゾートに行かないなんてあり得ない・・・!!!と思います。
水上コテージのあの解放感。
日常から完全に切り離された夢の空間がリゾートにはあります。

でもモルディブが2回目とか、ダイビングやフィッシングがメインで宿泊費を極力抑えたいとか、リゾートも泊まってローカル島にも泊まってみたい、ローカルの生活を見てモルディブ料理を堪能したい!という方にはお勧めしたいと思います。

日本からモルディブ旅行の一般的なスタイルは、日本の旅行会社が取り扱うモルディブのパッケージ旅行。
4泊5日くらいが日本人の平均的な日程のようです。
パンフレットに数軒のリゾートが載っていて、そこから選ぶスタイル。
いろいろなリゾートに1泊ずつとか、日程を延長してその部分は自分で自由にアレンジ、というスタイルはモルディブの様々な事情でできません。

そのため、リゾートのパッケージツアーは高いからローカル島に泊まりたい!、リゾートは1泊で充分だな~という人向けの、自由自在アレンジツアーを作りたいというのがボス考え。
うん、それならモルディブが初めての人にもお勧めしたい。

モルディブは国教がイスラム教ということや、小さな島々から成る国ということで、旅行者が自由に且つ効率的にローカル島を行き来することはほぼ不可能。
現地の水先案内人がいないと難しい。

モルディブはそこまで外国人に対してぼったくりはありませんが、ツーリストプライスはツーリストTAXが存在します。
時間や約束に対する概念も独特で、日本と同じ感覚でいると危険です。
帰国便を間違いなく乗り過ごします。

モルディブを何倍も楽しむことができ、且つ安心快適な手配。
私のボスがご提案します。
日本語、英語OK。
興味のある方は、是非私までご連絡を!

・・・
今年ももう終わり。
2015年は私にとって、かつてないジェットコースターのような一年でした。
協力隊の任期が終わったら、もう来ることはないと思っていたモルディブ。
任期が終わって早一年が経過した今も、任地であった首都マレにいます。

延長した任期半年間の間にご縁があり、モルディブでフェアトレードブランドを立ち上げ、そこから多くの新しい出会いと経験を経ました。
今まで他の国にも住んできましたが、モルディブは私にとって第二の故郷と呼ぶにはまだ日が浅く、ビジネスをしているからと言って戦場でもない。
アパートを借りているから住む場所はあるけど、いつも戻ってくる場所という感覚でもない。

なんだろうな~・・・、と考えてみたけど、KOKONOWAを始めた動機と同じかと思う。
ただ単純に。
このモルディブの美しさと楽しさ、ガイドブックに載っていない知られざるモルディブを、是非多くの方に体験してもらいたい。

2016年、飛躍の年になりますように!
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by maldivesjapanese | 2015-12-31 17:54 | 起業日記

EXPO MALDIVES 2015 モルディブ お土産

モルディブ起業生活、継続中。

経済省主催のモルディブ産EXPO、首都マレにて開催中です。
今日は6日目。
明日、最終日。
1週間のEXPO。

我らがKOKONOWAも出店しております。
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EXPO自体人生で初めて参加しましたが、思ったよりかなりハード。
物を売るって大変だ・・・。
ビジネスで成功されている方々の、見えない部分での大きな努力に改めて敬服。

KOKONOWA主力商品、オーガニックココナッツオイル
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お土産に人気、ハンドメイドココナッツソープ。
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KOKONOWAお隣のブースは、モルディブ人アーティスト。
ヘナアートをしてもらいました。
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結構長丁場の時間設定のため、お客さんの入りが少なくなると帰りたくなる私。
時間の決まりがあってないようなモルディブのグダグダ感に嫌気がさし、いまいちテキパキできない私に喝を入れるのは、意外にもこれまたモルディブ人。
私のビジネスパートナー。

いやはや、多くのことを勉強させていただいております。
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by maldivesjapanese | 2015-12-28 04:23 | 起業日記

モルディブ産製品 お土産 EXPO

モルディブ起業生活継続中。

12月23日~28日まで首都マレで開催されているMaldives EXPO 2015に、KOKONOWAも出店中です。

モルディブ人にとっては、ココナッツオイルはそう珍しいものではない。
それをここまで徹底して品質管理、パッケージしているものはないので、みなさん興味津々。
肌や髪に塗るものという認識が高いため、コレステロールゼロ・トランス脂肪酸ゼロであることが最近の研究で分かり、体にいいのでコーヒーに入れたりトーストに塗って食べたら美味しくて摂取しやすいんですよ~、と言うと、”え~!”という反応がおもしろい。

テスターを置いているんですが、甘い昔ながらのココナッツオイルの香りがするため、特に高齢者の方が香りを嗅いだ後に”これはいいやつだ”と”うんうん”とうなずく様子がすごくおもしろい。

ターゲットが外国人なのでお値段はお高め。
たくさんのフィードバックを頂いています。
ローカルの方からのご意見、感想はとても貴重。

そこらへんのローカルマーケットでもジュースの空き瓶に入れてココナッツオイルは売られているのに、それは品質が不安だからとKOKONOWAを購入していかれるモルディブ人が少なからずいます。
超健康志向の、めずらしいタイプのモルディブ人だと思われます。
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KOKONOWAも展示されています。
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by maldivesjapanese | 2015-12-26 17:01 | 起業日記

MALDIVES EXPO 2015 出店中

モルディブ起業生活継続中。

昨日から首都マレで始まった、モルディブ産製品のEXPOにKOKONOWAも出店しております。
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モルディブらしく、開始時間と終了時間があってないようなグダグダ感はありますが、経済省主催だけあって、初日には大統領もお目見え。

個人的には魅力的な、おもしろい商品がたくさん出ていると思います。

お土産になるようなもの。。となると、残念ながらあまりないような気がしますが、こういう政府主催のモルディブ産製品EXPOは是非継続していって欲しいです。
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by maldivesjapanese | 2015-12-24 17:16 | 起業日記

クラブメッド・カニ

モルディブ起業生活、継続中。

モルディブに100件ほどあるリゾートのひとつ、クラブメッドカニ Club Med Kani.

リゾート内にあるお土産店でKOKONOWAの商品を販売頂いています。
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クラブメッドは世界中でリゾートホテルを展開しており、日本には北海道と沖縄にあります。

日帰りでお邪魔しましたが、ほかのリゾートとは一味違うコンセプト。
多言語を操るスタッフがゲストにつき、滞在中をサポート。
イベントもたくさんあり、わきあいあいと過ごしたい方向けのリゾートです。

オールインクルッシブで、ビールやワインも飲み放題(別途有料のものもあります)。
ビーチバーも込み。
お食事も美味しかったです。

日本人スタッフも駐在しており、言葉に不安のある方でも安心して楽しむことができます。

今度は是非、ゲストとして宿泊してみたいリゾートです。
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(営業中!)
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by maldivesjapanese | 2015-12-20 15:41 | 起業日記

モルディブへ戻ります

モルディブでの起業生活、継続中。

やっとやっと、モルディブ再入国のための一年間有効のワークビザが取れました。
(イミグレーションめ・・・、どこの国も仕事してないんだろうけど・・・。)

バンコクには何度も来たことがありますが、今回はどっぷり特にこれといった観光もせず、ビザ待ちのため10日間も滞在してしまいました。
モルディブでは何をするにも高いので、これを機会にバンコクで準備できるものは準備しようと決め、結構動き回った10日間でした。

バンコクは日本人が多いので観光情報系はたくさんあるんですが、意外に欲しい情報がないことに気付いた。
ので、またまた似たような境遇の人に参考になれば・・・と思い、覚書。

①USBやSDカード
タイではあまり売られておらず高い!という情報が多かったので、あまり期待していなかった。
→専門店街に行けば、安くたくさん売られている。
 特におすすめは、パトゥナームモール隣の電子機器ショッピングセンター。

②名刺作成
数年前はMBK(マーブンクローンセンター)が安いことで有名だったけど、観光情報サイトなどで紹介され外国人観光客が来たことでツーリスト価格に。
→MBKには行かなかったので不明。
 同上の電子専門店ショッピングセンターの2階にある印刷店でオーダーしました。
 片面フルコピー印刷で100枚~(300THB)オーダー可能。
 シンプルなものであれば、データー作成料もとられない模様。
 画像を入れたりデザイン性のあるものだと、データー作成料(300THB~)が取られます。要交渉。
 500枚程度であれば、15分くらいで受け取り可能。

③タイ発送のEMS
意外に高い。
そして日本発送のEMS料金は、世界基準からみて安いほうなのだと最近知った。
モルディブはタイよりさらに高いので。

④タイの100均ダイソー
タイにもダイソーがあります。
日本では100円ですが、タイでは60THB(約200円)でした。

⑤日系スーパー
バンコク駐在員御用達(と思われる)フジスーパー。
日本のそこらへんにある小規模スーパーです。
タイの物も売ってるけど、お惣菜までほぼ日本の物。
そして当然ながら少し高い。
でも日本米が安くてびっくり。
タイ北部で日本米が作られているらしい。
5キロでも1000円しなかったような。
モルディブでは1キロ、800円くらいで売られているというのに・・・。(しかもおそらくタイ産の日本米)
もちろん買って帰ります。

⑥回転寿司食べ放題
バンコクに来たら必ず立ち寄るお店、タニヤプラザにある小象寿しの食べ放題。
329THBに値上がりしていました。
来るたびに上がっているような気が。
ネタは多くないんですが、タイはサーモンが美味!
実際、サーモンばかり回ってます。
次はいつ来られるかな。

⑦両替
今まで海外で両替する時、なにも考えていませんでした。
初めて知ったこと
→少額紙幣よりも、100ドル札のほうがレートがいい。
→平日午前中のほうがレートがいい。
→週末はレートが悪いので避けるべし。
→空港の両替所は銀行よりはいいけど、レートが悪い。
 一番いいのは、街中にある私営両替店。
 おすすめは、伊勢丹近くにあるSuper Rich。
 宿のオーナーに教えてもらったんですが、確かに他の両替所よりレートが少しいい。
 数万円単位で両替するなら、交通費をかけても来る価値ありです。
 (ただし両替は100ドル札で!)


以上、バンコク豆知識でした。
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by maldivesjapanese | 2015-12-14 21:26 | 起業日記

まだタイにて待機中

モルディブ起業生活継続中。

でも、バンコク生活1週間が経過。
引き続きモルディブのビザ待ちです。

バンコクもうだるような暑さ。
乾季らしいのですが、雨もよく降って湿気が高い。
エアコンがないと寝られません。


今日はモルディブで働かないと分からないビザ事情。
今後同じような境遇に置かれる人がいたら役立てばと思い、覚書として簡易的にUPしたいと思います。

国によってビザの名称と滞在許可期間は違います。

モルディブで、企業に雇ってもらって仕事をする場合、
①ワークビザ
②ビジネスビザ
このどちらかになるでしょう。

現地の旅行会社やリゾートで働く場合は大抵ワークビザで、一年間有効。
更新も簡単でモルディブ国外に出る必要はないようです。

そして私の場合は、曲者の(?)ビジネスビザ。
こちらのビザの有効期限は3ヵ月間。
いわゆる招聘ビザのようなもので、仕事をするというよりも、スキルを持っている人がその会社にノウハウを手解きするといった目的のビザのようです。

そして曲者という理由としては、ビジネスビザ(3ヵ月間)→ビジネスビザ(3ヵ月間)でモルディブに滞在する場合、一度モルディブを出国しなければならず、しかも一ヵ月間再入国できない。
モルディブは30日間ノービザで滞在可能なのですが(正確にはアライバルで30日間のツーリストビザが無料で発行される)、ビジネスビザ→観光ビザの入国も一ヵ月間のインターバルが必要。
なんでそんなルールがあるのか意味不明ですが、モルディブはそうです。

じゃあ、最初からワークビザ取ればいいんじゃないの??観光ビザで何回か入り直せばいいんじゃないの??と言われそうですが、これにはまぁ事情があります。

その事情とやらは・・・??
特に同じ境遇且つ興味がある人はそうそういないと思うので、もし知りたい方がいればリクエストください。

とりあえず、今はビジネスビザの有効期限が迫ってきたため、モルディブを出国。
また入国するためのビザ待ちで、バンコクに滞在している状態です。

日本がもう少し近くて、航空券が安かったら~・・・・・。
迷わず帰るんですが。

そんな身分じゃなし、ただいま精神的に自分を追い込んでおります。
(と言いつつも、実はタイ料理三昧&自由にいつでもどこでもお酒が飲める、で幸せ。)
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by maldivesjapanese | 2015-12-10 21:29 | 起業日記