実るほど頭を垂れる稲穂かな

モルディブでの起業生活、継続中。

2月9日、在モルディブ日本国大使館の設立記念レセプションが首都マレで行われました。

そこで日本国大使館の大使から表彰されたモルディブ人が。
私の友人であり、ビジネスパートナーであり、アドバイザーであるシャインさん。

こういうのは異例のことのようで、みんなびっくりしていました。

翌日のニュースや新聞に取り上げられて、知り合いから電話がきたり声を掛けられたり・・・!

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シャインさんはモルディブに日本国大使館ができるまでの6年間ほど、モルディブの日本国大使館関連業務を担当する委託職員でした。
邦人がトラブルに巻き込まれた、最悪亡くなった際の対応から、外務省関係の要人が来る際のサポート全般、ODA関連のフォロー、雑務全般などなど。

青年海外協力隊の日本語教師として活動していた際、外務省関連の日本語教育・日本文化振興の業務がある際は一緒に仕事をしていました。

それがご縁となり、協力隊が終わった今も一緒に仕事をさせてもらっています。

今までの人生いろいろな人に出会ってきましたが、ここまで人に慕われる人には会ったことがない。
だからこその感謝状。

損得勘定なしで人に向き合う人がいるとしても、実は損得勘定で動いていた人に裏切られたとしても変わらずその人と接することができる人って、そうそういないと思う。

仕事以外にも、多くのことを学ばせて頂いています。
感謝、感謝。

Mr. Kenichi Suganuma, Ambassador of Japan to the Republic of Maldives accorded a special Commendation to Mr. Ahmed Shain, former Liaison Staff of the Embassy in the Republic of Maldives in order to recognize his long-term and outstanding contributions to the Embassy, at the reception held to felicitate the inauguration of the Chancellery of the Embassy of Japan in the Maldives on 8th February 2016.

Duly appointed by the Government of Japan as Liaison Staff in the Maldives in May 2009, Mr. Shain served in this capacity until December 2015. Being a fluent Japanese speaker Mr. Shain performed numerous duties for the Embassy of Japan which had operated from Colombo, until the establishment of the Chancellery in January this year. Mr. Shain’s invaluable service as Liaison Staff in the Maldives contributed significantly to enhance Japan-Maldives relationship during this period.

Mr. Shain, a Maldivian National, graduated from the Ahamadhiyaa School, Malé and had studied Japanese language and tour guiding at the Institute of Hotel and Catering Services, Malé and pursued a career in the hospitality industry in Maldives. Subsequently he was appointed as Liaison Staff in the Maldives in 2009 and served until December 2015
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by maldivesjapanese | 2016-02-12 05:12 | 起業日記